Entries
チュウについて

チュウしてくれるなんていいなーってコメントをいただいたんですけども、確率はかなり低いですよーー。
ムギコは膝で寝てもくれないし、抱っこもあまり好きじゃない。ごくまれなチュウで飼い主を飼いならしているわけです……。
- 2007-08-30
- カテゴリ : ムギコ漫画
- コメント : -
- トラックバック : -
のびのび

チューできるまでに相当時間がかかっちゃいましたよ。
でも来てくれただけ良いです。大抵は呼んでも来ないのでね。
ずいぶん間が開いてしまいました。それでも覗きに来て下さった方々すみません。
それにしても10日があまりにもあっという間に過ぎていることに、びっくりでした……。自分的には3,4日前に更新した気分……。
- 2007-08-27
- カテゴリ : ムギコ漫画
- コメント : -
- トラックバック : -
適温

暑いよー暑いよーって鳴くので(?)クーラーを入れるんですけどね、なぜか玄関に移動してしまいます。でも、クーラーを消して暑くなってくるとまたやってくるの。
クーラーをつけた玄関が適温なのね……。
でもなあ、のーびのーびと寝転がられるのはちょっとなあ……。今まで玄関で寝ることはあんまりなかったから、そこの掃除は適当だったのに。だってそこって「外」だと思ってたしさ。土足区域だしさ。
クイックルワーパーを買ってきて、毎日ぴかぴかにしておかないといけないのね。了解です。
- 2007-08-17
- カテゴリ : ムギコ漫画
- コメント : -
- トラックバック : -
預かりもの

妹夫婦が帰省する間、甥っ子のカブトムシ夫婦を預かっています。
夜中になると行動をはじめるので、その度に、そうだそうだ、カブトムシがいたんだったと胸をなでおろしています。
幽霊でもこわいけど、Gのつくアイツだったらもっと怖いので。
でもあれですね、昔とった杵柄っていうんでしょうかね、全然触れました。
私も子供の頃、クラスの子からもらってカブトムシ飼ってたのよね。おっきな味付け海苔の空き瓶の中でね。なんで味付け海苔?って気もしたけど、意外と快適そうに見えました。空間広いし。
今も昔も子供の楽しみは同じかしら。
とはいえ、さすがに「買い」はしなかった……。売ってもなかったと思うんだけど、どうなんだろう。あと驚いたのが昆虫ゼリー! そんなのなかったよー。
甥っ子に「カブトムシは何を食べるか知ってる?」って言ったら「昆虫ゼリー」って答えましたよ……。そうなのかあ。現代っ子だね!って思いましたよ。
でも、昔はスイカとかあげてたけど、カブトムシが下痢しちゃうから良くないんですってね。知らずにあげていたよ、ごめんなさい。果物なら水分の少ないバナナとかがいいようです。
昔を思い出すと、人の田んぼでカブトガニ(じゃなくてカブトエビです)をごっちゃり(ほんとにごっちゃりと)捕まえてきたり、カエルをみっちり(これまたほんとにみっちり)捕まえてきたりしてたんだった。変わった柄だ!とか言っちゃって。
悪いことしましたよ。狭かったろうに。捕ったはいいけど、全然世話しないしね。
それに母は災難だったろうな。嫌な顔ひとつしないでいてくれたのはすごいと今更思ったりします。いつの間にかいなくなってたのは、母が戻してくれてたんだろうね、きっと。
あと、子供が田んぼに入っても全然怒らなかった田んぼの持ち主の人たちも心が広いですね。ありがとうございました。おかげで相当楽しめました。
懐かしいなあ……ああ、どんどん芋づる式に思い出が。
そうそう、私、好きだった遊びの1つにザリガニ釣りがありましたよ。サキイカでじゃんじゃん釣るの。
で、しばらく飼うと脱皮の時期にあたったりして、喜びいさんで様子を観察するんだけど、もうこれが遅々として進まないもんだから、飽き飽きしちゃったりね。
服を脱ぐようにちゃちゃっとできんのか!とか思ったりしてました。
同様に偶然セミの羽化に立ち会えたことがあるんだけど、これも最後まで我慢できず。
子供にとっての5分は大人の1時間だよ。我慢が続かない。
今ならセミの羽化を最後まで見れる自信があるものね。
実家の近くの公園に夕方ワンコの散歩に行くと、セミの抜け殻……じゃなくて抜けてない抜け殻の状態のがよちよち木を上っているのにたびたび会えるのですよ。抜け殻でしかみたことないよ!って感激しちゃいました。
あー、羽化が見たいわー。そっと連れ帰ってきて家の中のカーテンなんかで羽化を観察できるらしいんだけど、もしも失敗したら可哀想だもんねえ。
ふう、思いがけない預かりものから、はるか昔の懐かしい思い出に浸ってしまいました。カブトムシ夫婦、ありがとう。
せっかくなのでムギコにも対面してもらいました。

クンクンクン、これなに?

動かないなあ。なんだろー。

ふうん。
ムギコはカブトムシが動かないので、あまり興味を持たなかったみたいです。
でもカブトムシ君は、ムギコが触れるたびに「びっ!」とかなんとか小さく鳴いて(?)いました。
そうこうしてるうちに、飛びそうな気配だったので、急いで虫かごにお戻りいただきました。
飛んだらムギコは喜んだだろうけど……。
- 2007-08-13
- カテゴリ : ムギコ漫画
- コメント : -
- トラックバック : -
我が家の猫草の一生
- 2007-08-06
- カテゴリ : ムギコ漫画
- コメント : -
- トラックバック : -







